論文執筆要綱

論文寄稿をご予定の方へ

 9月2日、3日に花園大学で開催される第68回学術大会における研究発表について、『印度學佛教學硏究』第66巻に論文掲載を希望される方は、 (1) 論文原稿に加え、(2) 論文要旨、(3) 添付用紙、(4) 論文データ採取シートの4種類を、下記の要領で寄稿してください。

 また、すべての論文原稿に対して査読を行いますので、所属機関の編集査読委員(原則として執筆者が関係・所属する機関の委員)に査読を依頼し、 論文原稿添付用紙に自筆署名と捺印を受け、原稿と一緒に送付してください。 編集査読委員の自筆署名と捺印がないものは受理できません。 ただし、事情により査読を受けられない場合には、必ず理由書を添付してください。 認められた場合には、事務局を通じて企画編集員会に査読を依頼いたします。また、学会誌編集査読委員会内規にもとづき、編集査読委員会にて再度査読を行う可能性がありますので、この点につきましてもあらかじめご了承ください。

 なお、編集査読委員会規定によって、掲載が認められないこともありますので、ご了承ください。 (2017年9月12日更新)

紙原稿 電子ファイル 見本と書式(文字をクリックすると別画面で開きます)
(1) 論文原稿 必須 必須 (見本)縦組み見本横組み見本
(テンプレート) ※いずれもWORD版
 縦組みテンプレート(WORD)(一太郎)
 横組みテンプレート

 欧文テンプレート
〈参考〉頁計算用エクセルソフト(和文のみ)
(2) 論文要旨 必須 必須 要旨の記入例 (ダウンロードしてご記入いただけます)
(3) 論文原稿添付用紙 必須 不可 WORDPDF(ダウンロードしてご記入いただけます)
(4) 論文データ採取シート 紙原稿または電子ファイルのいずれか必須 WORDPDF(ダウンロードしてご記入いただけます)

 

投稿方法の詳細

目次

 

 

(1) 論文原稿 (プリントアウトした紙原稿と電子データの両方)

  1. 論文は、学術大会当日に発表したものと同内容のものに限ります。
  2. 論文を執筆される方は、こちらの「『印度学仏教学研究』論文・抄録の執筆に関する注意事項」を熟読の上、原稿を作成してください。(また、引用および参照文献の書き方については、注意事項(2016年9月3日改訂)およびヴェーダ関係略号一覧を参考にしてください。
  3. 郵送された「原稿等の依頼」に記された割当頁数を厳守してください
  4. 割当を越える原稿は、書き直しをお願いいたしますが、その場合には、印刷スケジュールとの関係で掲載できなくなることもありますので、ご注意ください。
    • 割当頁数については、他の方から譲り受けたり、他の方に譲ったりしないでください。
    • 図表などを挿入される場合、それに応じて(全体で割当頁数内におさまるよう)本文の分量を調節してください。なお、図表などの挿入に際しては、それに関する実費を請求することがあります。
  5. 註記は、すべて通番号にて論文末に一括してください。(脚註は不可
  6. 論文の末尾にキーワードを記入してください
  7. 執筆者紹介を各論文の末尾に付記しますので、職業、身分または出身大学を必ず原稿の最後に付記願います。要領は、『印度學佛教學硏究』最新巻を参照してください。なお、形式統一のため、当方にて修正することがあります。
    • [例1]和文の場合    (○○大学教授,文博)
    • [例2]欧文の場合    (Professor, ○○ University)

 

(2) 論文要旨 (プリントアウトした紙原稿と電子データの両方)

  1. 各論文には、要旨(レジュメ)を別途添付願います。論文原稿が和文の場合には、50~200語(words)程度の英文要旨と要旨の和訳を、また欧文原稿には、400~800字程度の和文要旨を必ず添付してください
    なお、英文要旨につきましては、各自において必ずネイティブチェックを行ってください
    • 英文・和文要旨ともに、論文本体とは別の用紙をご使用ください。作成は、所定の様式(上掲)にしたがってください。記入した電子データに関しては、eメールへの添付による投稿も可能です。
    • なお、要旨についても、編集方針に従って当方にて部分的に修正することがあります。

 

(3) 論文原稿添付用紙 (編集査読委員の自筆署名と捺印があるもの)

  1. 論文原稿添付用紙に、それぞれの項目を漏れなく記入の上、必ず論文原稿等に同封して送付してください。職業、身分(または出身大学)の英訳については、既刊号の英文目次を参照願います。なおそれらの英訳は、論文題目を含め、当方にて修正することがあります。
    • 添付用紙はダウンロードしたものを使用することもできますが、編集査読委員の自筆の署名が必要であり、提出は郵送に限られます。(電子ファイルによる提出は不可)
    • すべての論文原稿に対して査読を行いますので、所属機関の編集査読委員(原則として執筆者が関係・所属する機関の委員)に査読を依頼し、論文原稿添付用紙に自筆署名と捺印を受けて、原稿と一緒に送付してください。
    • 編集査読委員の自筆署名と捺印がないものは受理できません。(事情により査読を受けられない場合には、必ず理由書を添付して下さい。)

 

(4) 論文データ採取シート (電子データのみも可)

  1. 論文データベースの作成のため、論文データ採取シートは執筆者自身が記入することになっていますので、 (1) 論文原稿と (2) 論文要旨および (3) 論文原稿添付用紙と合わせてお送りください。なお、データシート中には論文原稿添付用紙と重複する項目もありますが、両者とも記入してください。
    • 論文データ採取シートと論文原稿添付用紙は、ダウンロードしたものを使用することもできます。

 

(5) 送付の方法・締切期日等

  1. (1) と (2) の原稿は、原則としてパソコンで作成の上、プリントアウトした紙原稿と電子データの双方をお送りください。 電子データについては、eメールへの添付のほか、USBメモリーなどの記録媒体を原稿に同封していただいても結構です。 なお、TeX形式での電子データの提出はご遠慮下さい。また、ご提出いただきました紙原稿、記録媒体は返却いたしませんので、各自コピーをとっておいてください。
  2. 投稿方法一覧表
投稿方法 備考
(1) 論文 紙原稿 紙原稿の郵送 パソコンの使用を前提とする。
電子データ eメールへの添付、または、記録媒体の郵送 難漢字・ダイアクリティカルマーク等は原則としてユニコードで入力する。ユニコードにない文字等の場合には、任意の入力方法でもよい。
(2) 要旨 紙原稿 紙原稿の郵送 英文要旨は必ずネイティブチェックを受け、要旨の和訳も添付すること。A4の大きさの紙に出力することが望ましい。
電子データ eメールへの添付、または、記録媒体の郵送 所定の方式にしたがい、論題・著者名・身分などを記述すること。
(3) 論文原稿添付用紙 郵送のみ(原稿に同封) 編集査読委員の自筆署名と捺印がないものは原則として無効。(査読が受けられない場合は理由書を提出すること。)
(4) 論文データ採取シート 郵送または電子データ(eメールへの添付、または、記録媒体の郵送)
  1. 著者校正は、原則として1回です。なお、校正段階での加筆、書き変えなどはかたく御遠慮ください
  2. 原稿の締切期日は、
    和文論文と英文要旨については9月19日(火)必着、欧文論文と和文要旨については10月16日(月)必着
    期日に遅れた原稿は掲載できません
    。 (2017年2月1日更新)

論文等の送付先:

郵送宛先: 〒113-0033 東京都文京区本郷3-33-5 本郷ビル2階 日本印度学仏教学会 学会誌編集係

メールアドレス: 日本印度学仏教学会事務局学会誌編集係 

 トップへ