日本印度学仏教学会第68回学術大会開催のご案内

平成29年度日本印度学仏教学会第68回学術大会を、下記の要領により花園大学において開催することになりました。会員各位には、万障お繰り合わせのうえご参加いただき、日頃の研究の成果をご発表くださいますよう、ご案内申しあげます。

会 期 9月2日(土)午前・午後、9月3日(日)午前・午後
会 場 花園大学(京都市中京区)
発表時間 研究発表時間 15 分、質問 5 分
大会参加費 2,000円
懇親会 9月2日(土)午後6時~、花園大学真人館地下 カフェテリア ふる~る
参加費 4,000円(但し、学生は3,000円)

第68回学術大会プログラム

学術大会に関する連絡先

花園大学 日本印度学仏教学会第六十八回学術大会実行委員会 事務局宛

e-mail

パネル発表の募集について

本年度の学術大会では、個人研究発表の他に、特定のテーマをめぐって複数のパネリストによって構成される「パネル発表」(9月3日(日)午後1時40分~4時10分) の企画を、会員から募集します。企画の内容は自由です。

【申込方法】

パネルの代表者が、パネルの題目と概要、パネリストの役割(発表者、コメンテータなど)・発表題目・発表順、および当該パネルの意義を申込書(ダウンロードはこちら)にご記入の上、学会本部へメールでお送りください。

(備考 パネルを行った場合には、代表者は、後日、『印度学仏教学研究』第66巻掲載のため、実施されたパネルの内容を、学会誌2頁以内に収まるようにとりまとめ、10月16日(月)までに学会本部に提出していただきます。)

【申込締め切り】

3月10日(金)必着

【申込書送付先】

(※件名を「パネル発表申込」として下さい)

【審査結果の告知】

4月1日(土)までに、代表者宛に企画編集委員会の審査結果をお知らせいたします。

【パネリストとして参加できるパネル数について】

一人がパネリストとして参加できるパネルは一つです。

【パネルの時間運用について】

パネル発表に関しては、パネルの持ち時間内に「発表者数×5分」のフロアとの質疑応答の時間をとることを条件に、配分時間の運用をお任せします。 発表者同士の意見交換に加え、フロアとの質疑応答の時間を必ずお取り下さい。

【パネルの持ち時間と発表者定員】

150分、4人~6人

【パネリストの資格】

発表申込資格のある本学会員(名誉会員・普通会員)に限ります。 但し、1パネルにつき2名まで、非会員の方をパネリストに含めて申し込むことが可能です。

【発表言語について】

非会員のパネリストは、日本語と英語に限らず、これら以外の言語での発表も可能です。ただし、その場合には日本語で800字程度の要旨を発表会場にて配布して下さい。 また、質疑応答の際に、日本語の通訳を配置するなどの対応をお願いします。

【個人発表について】

本学会員のパネリストは個人発表の申込資格も認められます。