論文執筆要綱

9月7日・8日に龍谷大学で開催される第62回学術大会における研究発表について、
『印度学仏教学研究』第60巻掲載のための論文原稿に加え、
論文要旨
添付用紙
論文データ採取シート
の4種類を、下記の要領で寄稿して下さい。

また、すべての論文原稿に対して査読を行いますので、所属機関の編集査読委員(原則として執筆者が関係・所属する機関の委員)に査読を依頼し、論文原稿添付用紙に署名・捺印を受け、原稿と一緒に送付して下さい。 編集査読委員の署名・捺印のないものは受理できません。 事情により査読を受けられない場合には、必ず理由書を添付して下さい。 認められた場合には、事務局を通じて企画編集員会に査読を依頼いたします。

なお、編集査読委員会規定によって、掲載が認められないこともありますので、御了承下さい。

紙原稿 電子ファイル ダウンロード(記入例)
(1) 論文原稿 必須 必須 (縦組み)/(横組み
(2) 論文要旨 必須 必須 (要旨の記入例)
(3) 論文原稿添付用紙 必須 不可 (WORD)/(PDF)
(4) 論文データ採取シート 紙または電子ファイルのいずれかの形式で提出 (WORD)/(PDF)



≪投稿方法については、以下をご覧下さい。≫

(1)論文原稿 (プリントアウトした紙原稿と電子データの両方)

  1. 論文は、学術大会当日に発表したものと同内容のものに限ります。
  2. 論文を執筆される方は、こちらの『印仏研』論文・抄録の執筆に関する注意事項を熟読の上、原稿を作成してください。(また、引用および参照文献の書き方については、こちらの例を参考にして下さい。)
  3. 郵送された「原稿等の依頼」に記された頁数を厳守してください。

  4. 割り当てを越える原稿は、書き直しをお願いいたしますが、その場合には、印刷スケジュールとの関係で掲載できなくなることもありますので、ご注意下さい。

  5. 註記は、すべて通番号にて、論文末に一括してください(脚註は不可)。

  6. 論文の末尾にキーワードを記入してください。

  7. 執筆者紹介を各論文の末尾に付記しますので、職業、身分または出身大学を必ず原稿の最後に付記願います。要領は、『印度学仏教学研究』第59巻などを参照して下さい。なお、形式統一のため、当方にて修正することがあります。
    [例]和文の場合    (○○大学教授、文博)
    欧文の場合    (Professor, ○○ University)


    (2)論文要旨 (プリントアウトした紙原稿と電子データの両方)

  8. 各論文には、別途に要旨(レジュメ)を添付願います。論文原稿が和文の場合には、50〜200語(words)程度の英文要旨と要旨の和訳を、また欧文原稿には、400字〜800字の程度の和文要旨を必ず添付して下さい。

     なお、英文要旨につきましては、各自において必ずネイティヴチェックを行って下さい。


    (3)論文原稿添付用紙 (査読委員の自筆の署名と印鑑のあるもの)

  9. 論文原稿添付用紙に、それぞれの項目を漏れなく記入のうえ、必ず論文原稿等に同封して送付して下さい。職業、身分(または出身大学)の英訳については、既刊号の英文目次を参照願います。なおそれらの英訳は、論文題目を含め、当方にて修正することがあります。

    (4)論文データ採取シート (電子データのみも可)

  10. 論文データベースの作成のため、論文データ採取シートを執筆者自身が記入することになっていますので、(1)論文原稿と(2)論文要旨および(3)論文原稿添付用紙と合わせてお送り下さい。なおデータシート中に、論文原稿添付用紙と重複する項目もありますが、両者とも記入して下さい。


    (5)送付の方法・締め切り期日等

  11. (1)と(2)の原稿は、原則としてワープロ等で作成し、プリントアウトした紙原稿と電子データの双方をお送り下さい。電子データについては、Eメールへの添付のほか、従来通り、フロッピーディスクなどの記録媒体を原稿に同封していただいても結構です。なお、TeX形式での電子データの提出はご遠慮ください。
  12. 投稿方法 備考
    (1) 論文 紙原稿 紙原稿の郵送 ワープロ等の使用を前提とする。
    電子データ Eメールへの添付、または、記録媒体の郵送
    難漢字・ダイアクリティカルマーク等は任意の入力方法でよい。
    (2) 要旨 紙原稿 紙原稿の郵送 英文要旨の場合、要旨の和訳も添付すること。
    A4の大きさの紙に出力することが望ましい。
    電子データ Eメールへの添付、または、記録媒体の郵送 所定の方式にしたがい、著者名・論題・身分などを記述すること。
    (3) 論文原稿添付用紙 郵送のみ(原稿に同封) 査読委員の印鑑のないものは原則として無効。
    (4) 論文データ採取シート 郵送または電子データ
    (Eメール、または、記録媒体の郵送)

  13. 著者校正は、原則として1回です。なお、校正段階での加筆、書き変えなどはかたく御遠慮ください。

  14. 原稿の締切期日は、和文論文と英文要旨については9月22日(木)必着 欧文論文と和文要旨については10月20日木)必着
    期日に遅れた原稿は掲載できません。
〒113-0033 東京都文京区本郷3−33−5 本郷ビル2階
日本印度学仏教学会 学会誌編集係


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